海外でホームステイしたときの出来事

思い切って海外に短期留学したときに・・・という話を聞くと、すごい!英語が喋れるんだね!なて言われることもありますが、実際は違います。
しゃべれないから行ったというか、勉強しにいったことは間違いなのですが、なんだかもう英語だけの世界になじめず留学中は毎日のように泣いていました。
自分よりも小さい子供たちが英語を話しているのに、私は先生の話を聞き取ることすら難しく授業についていけないのです。
文法は少しわかるから教科書を読んでと言われたら読めるけど、リスニングが全然出来ないから聞き取れないのです。
買い物をしても、いくらと言われているのかわからずいくらお金を出していいかわからないので札を出して、小銭がどんどんたまっていきます。
外を歩いていて喉が渇いても、そこにある屋台でジュースを買うことすらできないのです。
注文の仕方がよくわからないし、伝わらないような気もして。
そんな自信のなさから友達もい出来ず、私にとっては海外は苦手な場所というイメージばかりが大きくなってしまいました。
ホームステイ先の夫婦も日本語が話せないのでコミュニケーションがとれないのです。
悔しいというか、とても残念に思いました。
バスを乗り過ごしても、ここがどこだかわからず・・・。
泣く泣くホームステイ先に電話して、でもここがどこだかわからないので何をしゃべっていいのかわかりません。
ただ便利なことに海外の建物には番号表記があるのでその数字だけを英語で伝えて電話を切りました。
すると、ホームステイ先の旦那さんが迎えに来てくれたのです。
いい大人なのに迷子になり、迎えに来てもらう・・・異国で経験した貴重な出来事になりました。

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